ある保護者のひと言から、このヨガは始まりました。
学校のことや、これからのこと。話したいことがあっても、まず言葉にするのは難しいことがあります。
だから、心のことを話す前に、まず身体をゆるめることから。そんな時間があってもいいんじゃないか。そこから、この場をつくりました。
どこまで参加するか。話すか、話さないか。休むか、続けるか。
その日の自分に合わせて選べます。あなたの心地よさが、いちばんです。
その日の自分に合わせて過ごせる時間です。
「行ってみようかな」と思った日と、当日の気持ちは、同じとは限りません。
当日、行けなくなったときは、無理をせずにお休みしてください。
子どもが参加できない日は、保護者だけで参加することもできます。
ヨガをする人、安心を見守る人、場を支える人。
それぞれの専門性を持つ人たちが、一緒にこの時間をつくっています。
山口 有佐 さん
一般社団法人こどものポッケ 代表
長野で、学校や教育支援センターの子どもたちとヨガをしてきた人。
その日の身体に合わせて、どこまでやるかは、あなたが選べます。
和田 裕美子 さん
一般社団法人こどものポッケ スタッフ/公認心理師・臨床心理士
17年間、学校で子どもと保護者の心を支えてきた人。講座全体を見ています。
無理に話を聞いたり、相談を促したりすることはありません。
久保田 希
老いと幼なのいるところ 代表
あいパルで、2023年から「学校が苦手なお子さんと保護者の安心の場 いるとこもん」を月1回開き続けてきた人。
話したくなったら、来てください。同じ建物で、同じ日(毎月22日)に開いています。
この講座は、戸田市・近隣の、不登校やひきこもりの状態にある子どもと保護者を対象としています。
経験は必要ありません。見ているだけ、休みながら過ごすこともできます。
お子さんの「行ってみようかな」を待ってからで、大丈夫です。当日の状況でお休みしても構いません。
お休みしてください。子どもが参加できない日は、保護者だけで参加することもできます。
話さなくて大丈夫です。
子どもも、大人も、誰かに頼りながら生きる時間があります。
私たちは、そんな人たちが自分らしく暮らせる街と、ありのままでいられる関係をつなぐ活動をしています。
申し込んだあとで気持ちが変わっても大丈夫です
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