老いと幼なのいるところ

心をほぐす、
優しいヨガ。

「ちょっと行ってみようかな」
と思ったときに。

戸田市・近隣の、不登校やひきこもりの状態にある子どもと保護者のための講座

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子どもを抱く保護者のイラスト
HOW IT STARTED
「子どもの背中が、
ガチガチなんですよね」

ある保護者のひと言から、このヨガは始まりました。

学校のことや、これからのこと。話したいことがあっても、まず言葉にするのは難しいことがあります。

だから、心のことを話す前に、まず身体をゆるめることから。そんな時間があってもいいんじゃないか。そこから、この場をつくりました。

CHOICE

自分のことは、
自分で決めていい。

どこまで参加するか。話すか、話さないか。休むか、続けるか。
その日の自分に合わせて選べます。あなたの心地よさが、いちばんです。

見ているだけでもいいヨガをしないで、その場にいることもできます。
ポーズをしなくてもいい身体の様子に合わせて、休むことができます。
話したくなければ話さなくていい話すことを前提にした時間ではありません。
途中で帰ってもいいその日の自分に必要なところまでで大丈夫です。
A TYPICAL DAY

ヨガをして、休んで、
話したくなったら話す。

その日の自分に合わせて過ごせる時間です。

ヨガ身体を動かす・動かさないを選べます
休む休憩したり、見ていたりしてもOK
話せる場所話したくなったら「いるとこもん」へ
NO PRESSURE

申し込んだけれど、
当日行けなくなっても。

「行ってみようかな」と思った日と、当日の気持ちは、同じとは限りません。

当日、行けなくなったときは、無理をせずにお休みしてください。
子どもが参加できない日は、保護者だけで参加することもできます。

PEOPLE

ひとりでつくっている
場ではありません。

ヨガをする人、安心を見守る人、場を支える人。
それぞれの専門性を持つ人たちが、一緒にこの時間をつくっています。

ヨガ講師

ヨガ講師

山口 有佐 さん
一般社団法人こどものポッケ 代表

長野で、学校や教育支援センターの子どもたちとヨガをしてきた人。

その日の身体に合わせて、どこまでやるかは、あなたが選べます。

安心を見守る人

安心を見守る人

和田 裕美子 さん
一般社団法人こどものポッケ スタッフ/公認心理師・臨床心理士

17年間、学校で子どもと保護者の心を支えてきた人。講座全体を見ています。

無理に話を聞いたり、相談を促したりすることはありません。

いるとこもん

いるとこもん

久保田 希
老いと幼なのいるところ 代表

あいパルで、2023年から「学校が苦手なお子さんと保護者の安心の場 いるとこもん」を月1回開き続けてきた人。

話したくなったら、来てください。同じ建物で、同じ日(毎月22日)に開いています。

DETAILS

参加について

この講座は、戸田市・近隣の、不登校やひきこもりの状態にある子どもと保護者を対象としています。

対象
子ども・若者と保護者
場所
戸田市 上戸田地域交流センター あいパル
開催日
毎月22日 15:15〜16:15
10月22日(終了)/11月22日(日)/12月22日(火)/1月22日(金)/2月22日(月)
申込みは各回、前の月の23日から前日まで受け付けています。
1回だけでも、繰り返しでも、どちらの参加の仕方でも大丈夫です。
参加費
無料
FAQ

参加する前に、
気になること。

ヨガをしたことがありません。

経験は必要ありません。見ているだけ、休みながら過ごすこともできます。

子どもが参加するか分かりません。

お子さんの「行ってみようかな」を待ってからで、大丈夫です。当日の状況でお休みしても構いません。

当日行けなくなったら?

お休みしてください。子どもが参加できない日は、保護者だけで参加することもできます。

話したくないのですが。

話さなくて大丈夫です。

ABOUT US

この講座をつくっているのは、
「老いと幼なのいるところ」です。

子どもも、大人も、誰かに頼りながら生きる時間があります。
私たちは、そんな人たちが自分らしく暮らせる街と、ありのままでいられる関係をつなぐ活動をしています。

「老いと幼なのいるところ」の活動を見る →

参加してみようかな、と思ったら。

申し込んだあとで気持ちが変わっても大丈夫です

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